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12月, 2023の投稿を表示しています

黄色のペンラを持つ理由。

また別の機会に、と言いつつ。 放っておいたら、絶対に文章にしないような気がしたので。 BOYS AND MEN(以下、ボイメン)を好きなワケ、を書き上げた勢いで。 書き始めてみようかと、思います。 ただ。 ボイメンを好きなワケ以上に、自分語りになってしまいそうな気がするのと。 どうしても、音楽的な話になると、自分の中の偏見のようなものも詳らかにしなければならないので。 不快に思われる方もいるかと思います。 なので。 お時間とお心に余裕がある時に、暇潰しにでもご拝読頂ければ、幸いです。 まず。 色々語り出す前に、私の音楽との関りを少しだけ。 私が人生最初に出会った音楽は、胎教で聴かされたクラシックだったそうです。 だからかどうかは謎ですが、小学校1年生でピアノを、中学校1年生で声楽を習い始め。 どうにも耳が悪いのと、いかんせんセンスがないので、音楽の道に進むことはありませんでしたが。 ピアノも歌も大好きなので、今でも趣味として、細々と続けていたりします。 そんなこともあって。 音楽の話を始めると、どうしても理屈っぽくなってしまうのですが。 上手いから聴く!下手だから聴かない!とかは一切なくて。 音楽だったらなんでも聴く!何でも大好き!な、重度の音楽中毒者です。 さて、話は戻りますが。 ボイメンを好きなワケ、を読んで下さった方は、薄々お気づきかもしれませんが。 私が彼らを好きなワケは、彼らの楽曲が好きだから、ではありません。 もちろん、彼らの楽曲も大好きですが。 彼らを好きな一番の理由は、彼らの生き様が好きだから、だと思っています。 では、そんなボイメンのメンバーでもある今の推し。 平松賢人という人を好きなワケは、なんなのか。 もちろん、その生き様や人柄も、大好きだとは思います。 色々なところで彼の語る、覚悟や熱い思いには、毎度毎度、胸を打たれて。 凄いなぁ、かっこいいなぁ、応援したいなぁと、思ったりしています。 でも。 やっぱり一番の理由は、その歌声に惚れたから、だと思っています。 冒頭でも書きましたが。 どこかのCDショップじゃないですが。 音楽がないと生きていくのがリアルに辛い程度には、重度の音楽中毒の私には。 音楽が聴けて、その音楽が自分の好みであればそれだけで満足で。 その音楽を演奏しているアーティストのアー写や経歴等に関しては一切調べない、という悪癖がありま...

#今、BOYS AND MENを好きなワケ

BOYS AND MENを好きなワケと言いつつ。 ほとんどが自分語りのようになってしまいました。それでもいいよ!というお優しい皆様、お付き合いいただければ、幸いです。 音楽中毒と言える程、音楽が好きで。 厨二病発症とともに、ジャパメタとV系に狂い始め。 今でも、メインで聴くのはスクリーモ、エレクトロニコア、ポスト・ハードコア、メタコア等々等々…という、ゴリゴリのハードロック好きの私がBOYS AND MEN(以下、ボイメン)に出会ったのは、コロナ禍終盤の2021年9月22日のことでした。 ネットニュースの「M1の一次予選を通過したよ!」という記事に、懐かしい名前を偶然見つけて。 コロナ禍の退屈凌ぎに、当時SPWNで配信していた某部屋の2021年9月21日のアーカイブを購入したのが、出会ったきっかけでした。 元々、仮面ライダーもスーパー戦隊もウルトラマンも牙狼も、必ずリアタイしている特撮ヲタクでもあったりするので。 ボイメンというグループ名だけは、2013年頃から知っていたのですが。 音楽中毒と言いつつ、Jポップの、特にアイドルソングに関しては。 「耳障りのいい流行りのメロディーに、時流に合った歌詞を乗せた恋の歌ばかりで、聴いてて飽きる」という大変失礼な理由から、音源を貰ったりしない限り、聴くことのないジャンルだったので。 ボイメンについても、音楽を聴いたり、グループについて調べたりしたことはありませんでした。 12年前の3.11の時もそうでしたが。 コロナ禍になってから。 延期、中止、無期限活休、解散、なんていう悲しい言葉が、音楽含むエンタメ業界全体から聞こえてくるようになって。 3.11の時には止まらなかったニチアサの放送まで止まったりして。 本当にとんでもない時期に、思いがけず、ネットニュースで懐かしい名前を見つけて。 「ボイメンって、まだ続けてたんだ!解散してなかったんだ!」と。 こんなとんでもない時期に「活動し続けている」ということに。 少しの驚きと、嬉しさのようなものを感じたのが。 普段は触れることのないアイドルの配信番組を買ってみようと思った、理由だったかもしれません。 ちょっとトンチキな配信をきっかけに。 YouTubeやサブスクでボイメンのMVや音楽と出会って。 がむしゃらで。 一生懸命で。 汗だくで。 全然キレイじゃないし。 ライブになると。 歌も...